日産センチュリー証券 アクセスFXの特徴一覧

日産センチュリー証券アクセスFXです。

独自の分析評価に加え、口コミや評判などから特徴をまとめています。

  • 1つの口座で複数の優秀な取引ツールが使える
  • 自動売買も行えるMT4
  • 直感操作が可能なTrading Station
  • スマホアプリにも自信アリ
  • NDDモデル&1000通貨取引OK

総合評価

アクセスFXは日産センチュリー証券のFX口座。

1つの口座でMT4(メタトレーダー)とTrading Station Ⅱ(トレーディングステーション)の両方が使えるのが魅力。

どちらも世界的に評価されているトレードツール

また、それだけでなくスマホアプリの実力も優秀です。

日産センチュリー証券 アクセスFXを独断と偏見で評価

日産センチュリー証券アクセスFXツールです。

ここからは僕の独断と偏見で、日産センチュリー証券 アクセスFXを徹底評価していきます。

日産センチュリー証券はどちらかというとFXよりも商品先物取引で有名な会社ですね。

とはいえ、FXの方の実力も決して低くはありません。

イマイチなポイント

一番イマイチに感じる評価ポイントは、スプレッドの安定度が低いという点。

最小値は非常に狭くなっていますが、変動が激しいのがネック。
そのため、極端に狭いスプレッドで約定するのはなかなか難しい状況。

しかも、公式サイトでは最小値を書いているだけで、この変動幅について特に触れていないのですよね・・・。
この点もしっかりと明記して欲しいところです。

多くのトレーダーはその変動が激しい時間帯に取引するわけですから。

良いと思えるポイント

一番良いと思える評価ポイントは、トレードツールに力を入れているという点。

自動売買が行え、分析ツールとしても世界的に定評があるMT4。
世界で賞を獲得するなど、操作性と高機能性が評判のTrading Station Ⅱ。

他にも抜群のスピード感と操作性が魅力なスマホアプリ。
独自の取引環境をプログラムできるAPIサービス開始など。

そして、インターバンク直結のNDDモデルという点も大きいですね。
1000通貨単位の取引も行えますし、何気に取引環境が充実しています。

まとめると、おすすめでない人はスプレッドに不安を感じるトレーダー。
おすすめな人はMT4やTrading Station Ⅱなどのツールに魅力を感じるトレーダーとなります。