指標スキャルの口座凍結について

普通にトレードしていれば口座凍結はされない

手動でトレードを行っていればまず口座凍結はされない。

普通にトレードしていれば、指標スキャルを行ったからといって口座凍結されることはありません。

手動で取引をしていれば尚更ですね。

僕自身も指標スキャルは行っていますし、知り合いのトレーダーでも行っている人は多くいますが、僕の周りで誰一人として口座凍結された人はいないからです。

都市伝説的な噂の域を出ないものだと思います。
そもそもFX会社の利益はスプレッド。

であれば、たくさんトレードしてもらった方がFX会社は儲けるのです。
取引回数が比較的多いスキャルトレーダーをFX会社が口座凍結するメリットがあるでしょうか?

普通に考えればありません。

口座凍結されるパターン

逆に口座凍結されるパターン。

しかし、例外として口座凍結をされることはあるようです。

その代表的なものとして、フラッシュトレードというものがあります。

フラッシュトレードとは、自動売買システムを使い、短い時間に集中して何百・何千と取引を行う手法のこと。

これを行うと、FX会社のサーバーに膨大な負荷がかかり、最悪サーバーがフリーズしてしまう危険性もあります。
そうなれば、そのFX会社の評判は一気に落ち、トレーダー減⇒利益減という流れになってしまいます。

いくらフラッシュトレードは取引回数が多く、それでスプレッド利益が増えたとしてもこれでは割に合いませんよね?
なので、指標スキャル時に限らず、一切のフラッシュトレードを規約で禁止しているFX業者は多くあります。

規約違反を行ったわけですから当然口座凍結にもなるというわけです。
ただし、手動で短い時間に集中して何百・何千と取引を行うことは物理的に無理なので、手動で指標スキャルを行っていればまず引っ掛かることはないと思います。

ネットの噂を鵜呑みにしない

ネットの情報を鵜呑みにしない。

指標スキャルを行っていると口座凍結される!

スキャルピングに規制が入る!

こういった情報源は大抵はネットからです。

ネットは情報量が多い代わりに信憑性が低い情報が多いというネックがあります。

指標スキャルの口座凍結に限らず、そういったネット情報を鵜呑みにしないようにしましょう。
気になる場合はしっかりと裏を取る必要があります。

そういった検証を行い、それでも信憑性が高いとなった時点で初めて情報としての意味を持ちます。
ちなみに情報収集に2chを使う人が多いですが、あそこは特に信憑性が低い情報が混在しているところ。

その中にはFX会社がトレーダーの利益を抜いている、トレーダーが損をするとFX会社が儲けるというものなどがありました。
これらに関してもやはり信憑性が低いと言わざるを得ません。

ただし、だからといって絶対にあり得ないというわけでもありません
何事もそうですが、絶対はないからです。