長期投資向けFX業者・会社について

何はなくてもスワップポイント

長期投資に一番大事なのはスワップポイント。

FXで長期投資を行うのならまずはスワップポイント。

スワップ金利狙い以外でわざわざ長期投資を行う人もいないでしょうから。

となれば、スワップポイントが高いか低いはとても重要なポイントとなります。

ちょっとした金利の違いでも、それを毎日積み重ねれば大きな違いとなって現れます。
長期投資の期間が長くなればなるほど、スワップポイントから生まれる利益の差が大きくなります

特に何も考えず、定年を迎えるまでほったらかしで長期投資を行いたい。
こういった銀行代わりに使いたい人はスワップポイントの高さと業者・会社の安全度(信頼性の高さ)だけで選んでおけば問題ありません。

次に分析力

スワップポイントの次に大事なのが分析力。

銀行代わりに使うなど、何十年もかけた長期投資を行いたいわけではない。

数か月~数年単位のスワップトレードがしたい(ポジショントレードと言われることも)

そういった人であれば、当然分析を行う必要も出てきます。

ちなみに長期投資=スワップを狙ったトレードである必要はありません。
とはいえ、わざわざ長期でポジションを持つのであれば、やはりスワップ金利は積極的に狙いたいところ。

逆にスワップポイントを狙わず純粋にトレード利益を狙いたいのであれば、せめてもっとスパンが短いスイングトレードを行いたいところです。
分析力に自信があるのなら、むしろ長期投資よりもスイングトレードを行った方が利益が出ます。

さて、比較的短い期間でスワップトレードを行う場合もある程度の分析力は必要となります。
スキャルピングやデイトレとは違い、目先の値動きではなく最終的な方向性が当たっていれば問題ありません

いくらスワップポイントで利益を増やしても、それ上回る損失が取引で発生してしまっては総合するとマイナスですから。
そのため、比較的短いスパンで長期投資を行うのであれば、ある程度の分析力は必須になってきます。

スプレッドなどはおまけ

スプレッドなどはおまけみたいなもの。

スプレッドの狭さはFX業者や会社選びにおいて最も注目される項目。

スキャルピングやデイトレにおいては特に重要視されています。

しかし、長期投資やスワップトレードにおいてはあまり重要ではありません。

というのも、あまり取引を繰り返さないから。
なので、スプレッドの差によるコスト差がそこまで重要ではないのです。

それよりもスワップポイントの方が断然大事。
スワップ金利が高ければ、スプレッドが少々広くても十分にカバーできますから。

もちろん、狭いに越したことはないので、高スワップ・低スプレッドであれば最高ですね。
さらに分析力や情報力があれば(分析は他の業者で行う方法もありますが)、そのFX業者・会社は長期投資を行うには最高の環境です。