FX長期投資(スワップトレード)の損切りについて

損切りをしないパターン

損切りをしないパターンについて。

FX長期投資(スワップトレード)で損切りをしないパターンは貯金感覚で運用したい場合

分析や予想で利益を積み重ねていくのが投資なら貯金はとにかく何も考えずにコツコツと。

そのため、注意するポイントは強制ロスカットされないこと。

レバレッジは低めに抑え(出来れば1倍)、資金にも余裕を持たせておきましょう。
それさえ出来れば、あとは為替レートなどの変動は関係なし!

ちょっとした為替差損はスワップ金利でカバーするのです。
高金利通貨を10年・20年と長期間運用すればかなりのスワップ金利を稼ぐことができます。

ただし、ネックは大きな為替差損を被るとスワップ金利をカバーするにはかなり時間がかかる・またはカバーしきれないこともあること。
損切りを行わず貯金感覚で長期投資で結果を残すためには運の要素も大事になってきます。

損切りをするパターン

損切りをするパターンについて。

FX長期投資(スワップトレード)で損切りするパターンはスワップ+為替差益を狙う場合

個人的にはこのやり方が本当の意味での長期投資だと思います。

何も考えず貯金感覚でコツコツと貯めるのは投資とは呼べませんからね。

豪ドル・NZドル・南アフリカランドなどの高金利通貨を中心にデータをチェックしてみると分かりますが、今まで一度も暴落が起こっていない通貨はありません
また、長期期間で見ると下落傾向にある通貨もあるほど。

つまり、損切りを行わずに長期運用をし続けると高い確率で為替差損を被るということ。
それを避けるためにも、日頃から分析&チェックを行い、暴落が起こりそうな気配を感じたら素早く手仕舞い。

そして暴落がある程度落ち着いたら買い戻しという形が理想的。
また、暴落と同じく暴騰が起こっていない通貨もないので、暴騰が起こった時にも素早く決済。

そして暴騰が落ち着いてから買い戻せば大きな為替差益を狙えます。
この辺は予想の精度にかかっているので、日頃から分析の腕は磨いておきたいところです。

理想の形が出来ないととしても、常に損切りを入れておき最悪の事態を避けるようにする。
損切りを入れておくだけでも結果は大きく違ってきます。

長期投資におすすめのFX会社

総合力No.1:ヒロセ通商

分析力+スワップの総合力ならヒロセ通商。
スワップ金利は下の2社に劣りますが、豪ドルとNZドルのみならほぼ同じ水準です。

スワップNo.1:ライブスター証券

スワップ金利で選ぶならライブスター証券。
どの通貨ペアのスワップも業界最高水準です。
ただし、スプレッドと分析力に関してはイマイチ。

対抗馬:GMOクリック証券

GMOクリック証券もライブスター証券に次ぐスワップ金利の高さ。
また、スプレッドも狭くチャートも優秀なので分析に役立ちます。
ただし、情報力に関してはイマイチです。