南アフリカランドでのスワップFXトレードについて

暴騰と暴落が多い

南アフリカの特徴について。

南アフリカランドでスワップ金利を狙ったトレードを行う際の注意点として、暴騰と暴落が多い点が挙げられます。

まあ、暴騰は逆に為替差益を狙うにはウハウハとしても問題は暴落ですね。

スワップ金利でコツコツと貯めた利益が吹っ飛ぶどころか逆にマイナスになってしまうこともありますから。

そのため、南アフリカランドでスワップ金利を狙ったトレードを行う場合、この暴落を避けるのは至上命題。
ここがクリアできなければ、南アフリカランドでのスワップトレードは避けた方が無難。

南アフリカランドの場合、暴騰に比べ暴落の頻度の方が多いですから。
なので、じっと耐えれば暴騰によって元に戻るどころか、逆にさらに暴落が起こって大損をしてしまう可能もあります。

たとえスワップトレードであっても放置せず、定期的に分析&チェックの作業は必要(特に値動きが激しい南アフリカランドは念入りに)
大きなダメージにならないところで常に損切りを入れておく、出来れば暴落前は手仕舞いをしたいところです。

長い目で見ると下げ傾向

長い目で見ると下げ傾向の南アフリカランドについて。

南アフリカランドでスワップ金利を狙ったトレードを行う際のもう一つの注意点として、長い目でみると下げ傾向ということ。

1980年に約300円だったレートが2012年には10円を切りました。

仮に1980年からずっとスワップトレードを行っていたらとんでもない損失ですね。

為替差損が大きく過ぎてスワップ金利どころではありません。
こういった事態は絶対に避けたいところ。

そのため、南アフリカランドの長期投資を行うなら、通常時にポジション取り、暴騰時に決済を行い暴落時に再びポジション取りが理想的
これはさすがにうまく行き過ぎですが、暴落前には決済を済ませておきたいところです。

とはいえ、2012年以降は上がったり下がったりを繰り返しているので、この辺りのレートで落ち着くことも考えられますが。
そうであったとしても、日頃から定期的に分析&チェックを行うのは必須です。

南アフリカランドスワップトレードにおすすめのFX会社

総合力No.1:ライブスター証券

南アフリカランドに限らず、全ての通貨ペアのスワップ金利が業界最高水準。
長期投資を行うでのあればまず候補として外せないFX会社です。

南アフリカランドNo.1:GMOクリック証券

ライブスター証券には少し劣りますがこちらも業界最高水準のスワップ金利。
南アフリカランドに限ってはスプレッドが狭い分、GMOクリック証券の方が有利です。

少額投資ならNo.1:SBI FXトレード

SBI FXトレードは1万通貨までなら業界トップクラスのスプレッドの狭さを誇るFX会社。
さらに南アフリカランドのスワップ金利も上の二つに劣らず、1万通貨以内のトレードならこちらの方が有利。