サクソバンクFX証券のCFDの特徴一覧

サクソバンクFX証券の証券CFDです。

独自の分析評価に加え、口コミや評判などから特徴をまとめています。

  • 国内最多水準のCFD銘柄取扱い
  • 他業者ではあまりない個別株CFDも充実
  • スプレッドの狭さもトップクラス
  • 世界中で評価されている取引ツール
  • 他にはない独自サービスも評判

グラフで総合評価

サクソバンクFX証券のCFD口座。

それぞれ、個別株・株価指数・バラエティと3つの口座が用意されています。

一番の特徴はその圧倒的な銘柄数。

特に個別株CFDは取り扱っている業者が少ないため貴重です。

サクソバンクFX証券のCFDを独断と偏見で評価

サクソバンクFX証券の商品CFDです。

ここからは僕の独断と偏見で、サクソバンクFX証券のCFDを徹底評価していきます。

サクソバンクは日本ではあまり知名度が高くないですが世界的に有名な会社。

また、SAXO系と言われるシステムを日本複数の業者に提供していることでも有名です。

イマイチなポイント

一番イマイチに感じる評価ポイントは、取引ツールの使い方が難しい&システムが重いという点。

取引ツールの性能は悪くないのですが、使いこなすのが難しいのですよね。
説明書などを読んでもなかなかうまくいかない・・・。

単純に海外ツールが日本人に使いづらいだけかもしれませんが。
日本では様々な分野でガラパゴス化していますからね。

投資の分野でもそれは例外ではないようです。
ただ、システムの重さについてはどうにかして欲しいところ。

また、わざわざ個別株・株価指数・バラエティと3つの口座に分ける必要があるのかなとも思いますね。

良いと思えるポイント

一番良いと思える評価ポイントは、圧倒的な銘柄数とスプレッドの狭さという点。

CFD取引の中核となる部分はどちらも優秀ですね。
取引ツールやシステムのネックがなくなれば完璧なのですが・・・。

銘柄についてはやはり個別株でしょう。
この取引が出来る業者は日本では他にはIG証券とGMOクリック証券ぐらいしか目ぼしいところはありませんから。

そして、全体の銘柄数で対抗出来るのはIG証券しかありません。
また、スプレッドが狭い点も大きいですね。

スプレッドは取引コストに直結する部分ですから。
ここは狭ければ狭いほどに有利です。

まとめると、おすすめでないトレーダーはツールやシステムを重視する人。
おすすめなトレーダーはそれよりも銘柄数やスプレッドを重視する人となります。