主なFXスキャルピングの手法について

○○pipsスキャルピング手法

○○pipsスキャルピング手法について。

○○pipsスキャルピング手法の○○の部分には1や10といった数字が入ります。

つまり、1pips(読み方はピップス、対円の場合は1pips=1銭)スキャルピング手法や10pipsスキャルピング手法というわけです。

この辺りの数字はあなたの性格に合わせたものにしましょう。

あまり我慢できない性格なら低めの数字を、待つストレスに強いなら大きめの数字に設定するといった具合です。

トレードのルールはとてもシンプル。
10pipsスキャルピング手法なら、利食いと損切りをそれぞれ10pipsするだけです。

もちろん、自分で決めただけだといざという時に(特に負けた時に)ちゃんとトレードが行えない時もあるので、OCO注文(一度に2つの注文が出せる)を使ってあらかじめそれぞれを設定しておきましょう。

シンプルなトレード手法なので実践しやすく、さらにトレーダーの技量が試され鍛えられる手法でもあります。
初心者のうちは小手先のテクニックばかりに走るのではなく、こういったシンプルな手法でしっかりと経験を積むことが後々の安定した勝利へと続きます。

○分足スキャルピング手法

○分足スキャルピング手法について。

○分足スキャルピング手法の○の部分にも数字が入ります。

1分足スキャルピング手法や5分足スキャルピング手法といった具合ですね。

その名の通り、それぞれのローソク足を軸としたトレード手法。

スキャルピングで使われるのは主に1分足が多くなっています。
もちろん、他のローソク足ではダメなわけではないので、自分に合ったものをまずはしっかりと見極めましょう。

それぞれのローソク足にボリンジャーバンドを加え、タイミングを測っていくのがオーソドックスな形。
利食いや損切りは○○pipsのように10pips:10pipsにしても、5pips:10pipsにしても問題ありません。

この数字に関しても自分に合ったものを見つけていきましょう。

移動平均線を使った手法

移動平均線を使った手法について。

移動平均線をベースとした手法は無数にあります。

それだけ移動平均線はFXにおいては欠かせないテクニカルツールということ。

移動平均線をベースとした手法の中でも堅いと言われているのが移動平均線の跳ね返りを狙うもの

使うチャートは1分足・移動平均線は75SMAが一番有名ですが、必ずこれでなければダメということはありません。
パッと見、跳ね返りが綺麗に描けている場合は、次の跳ね返りを狙ってトレードしていくという手法です。

跳ね返りが綺麗に描けていない場合は使いづらく、狙いが逆張りになるという点がネック。
順張りと比べると逆張りはタイミングが難しく、そのためリスクも大きいですからね。

ある程度の経験とセンスが必要になってくる手法です。