気が小さい人はFXの短期売買には向かない

気が小さい人は短期売買はやめておいた方がいい

気が小さい人は短期売買に向かない

僕は気が小さいです。

そして、そんな気の小ささが原因でFXで大負けした経験があります(詳しくはプロフィールに書いています)

その大負けしていたときにやっていた僕の投資法がデイトレードやスキャルピングといった短期売買と呼ばれるもの。

そういった経験から僕は気が小さい人はFX短期売買ともっとも相性が悪い性格だと気付きました。

とはいえ、ただそう言われてもなかなか納得はできませんよね。
そこでその理由について以下で詳しく解説していきます。

気が小さい人がFX短期売買と相性が悪い理由

それは負けそうになるとビビッてしまうから。

FXにおいて絶対にやってはいけないことは勝ちたい&負けたくないと強く思い過ぎること。

矛盾しているようですが、FXで勝つため、そして負けないためにこれは絶対必須の条件。

なぜなら、FXで利益を増やしていくには感情をコントロールして淡々とトレードする必要があるから。
勝ちたい・負けたくないという気持ちが強過ぎるとこの感情コントロールが出来なくなるのです。

特に厄介なのが負けたくないという気持ち。
人は得をするより損をしたくないという気持ちの方が強くなりやすい生き物だから。

そして気が小さい人はこの負けたくないという気持ちに捉われやすい。
負けそうになると気になって気になって夜も眠れなくなりますから。

僕は負けそうになるとうまく損切りが行えず復活するまでそのままにしておいてのですが、それが気になって気になって家の外に出れない眠れないといった状態になってしまいましたから。

体調を崩す&負けると散々な結果になりました。
だからこそ、気が小さい人はFXの短期売買はやるべきじゃないと思います。

気が小さい人におすすめなFX投資法

そんな気が小さくて短期売買が向かない僕がやっているFX投資法が中長期投資ですね。

数か月~数年単位でじっくりと資産を増やしていく。
投資や投機というより資産運用といった感じですね。

もちろん、中長期投資でも予想を外して買ったときより下がることはあります。
その為替損をカバーするため、スワップ金利が高い通貨を中心にトレードするようにしています。

こうしておけばある程度の為替損はスワップでカバーすることができますから。

中長期投資のポイントはスワップ金利が高い業者と通貨を選ぶのはもちろん、損しても痛手にならない余剰資金で取引を行うこと。

全財産を取引するなど、あまり大きな金額でトレードするとまた気になって仕方なくなりますから。