FXスイングトレードのローソク足について

日足

日足について。

FXでスイングトレードを行うのなら、基本となるローソク足は日足。

日足と下で紹介する1時間足で取引を行うのがスイングトレードのオーソドックスなスタイルです。

ただし、日足のみで取引する人も多いので、ローソク足の優先度では日足が上(逆に1時間足のみで取引する人は少数派)

日足メイン(または1時間足も絡めて)で分析を行い、ポジション取りのチャンスを窺っていきます。
絡めるテクニカル指標は、移動平均線・MACDなど。

スイングトレードでよく使われるテクニカル指標については以下のリンク先で紹介しています。
テクニカル分析が非常に機能しやすいのがスイングトレードの特徴。

その特徴をフル活用して利益を狙っていきましょう!

1時間足

1時間足について。

1時間足は日足の次にFXのスイングトレードでよく使われるローソク足。

日足のところでも触れた通り、1時間足と日足を組み合わせて取引を行うのがスイングトレードの基本です。

特に初心者のうちはまずはこの組み合わせで始めてみましょう。

FXに限らずどんなことでもそうですが、自分なりのやり方や応用を効かせる前に基本を覚えるのが大事
いきなり応用から始めても、天才でもなければまずうまくいきませんから。

基本をしっかりと積み上げたうえで応用を行う。
回り道のようでこれがもっとも効率的なやり方です。

1時間足も日足と同じく、メインのローソク足として使いチャンスを窺います。
1時間足のみではスイングトレードにはスパンが短すぎるため、やはり日足などの長い時間軸のローソク足を絡めた方がベターです。

月足・週足・4時間足

その他のローソク足について。

FXでスイングトレードを行うのなら、基本のローソク足は日足と1時間足で十分です。

その他のローソク足を挙げるのなら、月足と週足でしょうか。

月足と週足はさらに長いスパンのトレンドを知る時に役立ちます。

1時間足や日足で見ると上昇トレンドだったのに、週足や月足で見ると下降トレンドだったなんてことはよくありますから。
相場は大きな流れに引っ張られる傾向にあるので、長いスパンのトレンドも知っておいた方が吉。

また、なかには1時間足と日足にプラスして4時間足を使ったり、1時間足の代わりに4時間足を使う人もいます。
ここはもう好みの問題ですね。

自分なりに試行錯誤してみて、もっともしっくりと来る組み合わせを見つけてください。
最終的には自分で考えて行動をする・・・これが安定して稼ぐトレーダーに必要なスキルです。