FXスイングトレードの業者・会社選びについて

メイン&サブのタッグで勝利を狙う

メイン&サブの二つのFX口座を持つ。

スインドトレードで勝利を狙うなら、FX業者や会社の口座は複数持つことをおすすめします。

というのも、FX業者によってツールやシステム、サービス環境が違うから。

であれば、それぞれの一番美味しい部分を利用するのが得策です。

素早いく短時間で何度もトレードを繰り返すスキャルピングだと難しいですが、じっくりと腰を据えて分析し、取引回数もそれほど多くないスイングトレードであれば、複数のFX業者を使いこなすこともそれほど難しくありません。

複数の業者を使い分けるのはたしかに面倒ですが、面倒なことを嫌がっているようでは投資では勝てません。
人が面倒くさがるようなことも行うからこそ、他の人以上の成績を残すことができるのです。

メイン口座で重視するポイント

メイン口座のポイント。

実際に取引を行うFX業者・会社で重要なポイントは、スプレッド・スワップ・約定力。

この三つですね。

スキャルやデイトレなどの短期売買であればスワップは特に重要ではありませんが、スイングトレードでは数日ポジションを持ち続けることが基本となりますから。

であれば、スワップポイントもしっかりと狙いたいところです。
スイングトレードにおいてはスプレッド以上に重要な部分とも言えるでしょう。

うまく流れに乘れば、低スプレッドのコスト削減力よりも、高スワップの利益の方が大きいなんてパターンは往々にしてありますから。
また、約定力に関しても短期売買ほどは重要ではありません。

ちょっとした利益を狙うスキャルピングであれば、狙い通りに約定出来ないと命取りになることもありますが、大きな利益を狙うスイングトレードでは少しのズレぐらいならカバー十分にカバーできますから。

とはいえ、もちろん約定力が高いに越したことはありません。

サブ口座で重視するポイント

サブ口座のポイント。

スイングトレードのサブのFX業者・会社で重視するポイントは、取引ツールと情報力。

サブ口座でじっくりと分析を行い、実際のトレードはメイン口座で行うというパターンです。

これが複数の口座を使い分ける形となります。

というのも、なぜかFX業者はなぜか情報力や取引ツールが優れているところはスプレッドやスワップがイマイチというところが多いから。
そのため、そういったFX業者をメイン口座に据えると、スプレッドやスワップで損をしてしまいます。

もちろん、低スプレッド&高スワップのFX会社の取引ツールや情報力もそこそこ優秀ですが、最高ランクというほどではありません。
だからこそ、分析は情報力や取引ツールが優秀な業者を使い、実際のトレードはスプレッドやスワップが優秀な会社で取引するのです。