FXスイングトレードのレバレッジについて

高レバレッジは絶対に避ける

高レバレッジはストップ。

FXスイングトレードを行うのであれば、高レバレッジで取引するのは絶対に避けましょう。

大きく稼ぎたいから高レバレッジに!という気持ちは分かります。

実は僕も最初の頃は高レバレッジばかりで取引していましたから。

しかし、その結果は大損です(汗)
高レバレッジすると利益が大きくなる分、損失も大きくなりますから。

損切りをちゃんと行えば大丈夫!・・・と思う人もいるかもしれませんが、僕も当初は損切りをしっかりと行っていましたから。
しかし、損切りを行ったとしても損失がないわけではないのです。

そして高レバレッジだと損切りをちゃんと入れたとしても、負けたら1回のトレードでそれなりの損失を被ります。
それが何度か続くと、そのうちに損失が嫌で損切りを入れなくなることがあるのですよね(僕はこのパターン)

そして気付いたら大きな損を抱えている。
これだけは絶対に避けねばなりません。

レバレッジは最大でも5倍程度にセーブするのがベター

レバレッジは5倍程度でセーブする。

FXスイングトレードを行うのなら、レバレッジは高くてもせいぜい5倍程度に抑えましょう。

小さな利益を狙うスキャルピングやデイトレードと違い、スイングトレードはそもそも大きな利益を狙う取引手法。

予想が当たって勝てればそれなりの利益が稼げるのです。

であれば、レバレッジを上げて無理やり大きな利益を狙う必要はないのです。
それよりもしっかりと堅実に利益を狙うのがFXスイングトレードの真骨頂

スキャルピングやデイトレードであれば、10倍以上のレバレッジをかける人も少なくありませんが、利益が大きいスイングトレードなら5倍程度で十分。
特に初心者のうちは低レバレッジを意識するようにしましょう。

理想はレバレッジなし

理想はやはりレバレッジなし。

理想を言えば、FXスイングトレードを行う時はレバレッジをかけないが一番です。

レバレッジというシステムを利用せず、身の丈に合ったトレードを行う。

これはスイングトレードに限らず、FX全手法に共通して言えることです。

資金面を考えると、レバレッジを利用するとどうしても負けた時に負担がかかりますから。
資金に負担をかけるとそれだけ市場から退場するリスクが高まります。

今あなたが用意できる資金に合わせてトレードをするのなら、やはりレバレッジなしが一番なのです。
利益という欲に負けず、まずは負けないことから始めてみましょう