FXスイングトレードの手法について

とにかく分析

分析がスイングトレードの命。

FXスイングトレードを行うであれば、1に分析2に分析・・・3、4がなくて5に分析です。

分析力がスイングトレードの生命線と言っても過言ではありません。

タイミングや瞬間的な判断が重要なスキャルピングとはこの点が大きく違います(スキャルにもある程度の分析力は必要ですが)

大きな利益を狙うスイングトレードでは、分析力は欠かせない要素です。
具体的には、スイングトレード手法を行うなら1回のトレードで100~1000pipsは狙いたいところ。

そのため、スキャルやデイトレなどの短期売買より事前の準備と分析が大事になるのです。
スイングトレード手法は短期売買と違い、急いでトレードを繰り返す必要もないため、ここはじっくりと腰を据えて取り組みましょう。

トレンドが発生するまで絶対に動かない

トレンドが発生するまで動かない。

FXスイングトレード手法を行うなら、トレンドが発生するまで絶対に動かないこと。

もしくは分析した結果、これからトレンドが発生すると予想出来るまでですね。

100~1000pipsという大きな利益を狙うスインドトレード手法では、トレンドに乘らないとまずその数字は達成できません。

薄利多売が基本のスキャルピングであれば、レンジやボックス相場でも問題ありまえんが、スイングトレードではそうはいきません。
トレンドが発生するまではじっとチャンスを窺い、トレンドの発生と共にその流れに乘って利益を得るのが理想的です。

トレンドが発生するまで辛抱強く待つ忍耐力がスインドトレードには必須ですね。
もしくはその間は他の手法を行うという手もありますが(僕はスキャルとスイングを併用しています)

また、大きな利益を狙うスイングトレードでは、スワップを支払う形になるポジションは出来れば避けたいところ。
逆に貰う形なら、その分の利益も期待できるわけですから。

その際、スワップポイントが多いFX会社で取引していれば、さらにスワップ利益の恩恵を受けることができます。

基本は1時間足と日足

基本は1時間足と日足でトレードを行う。

スイングトレード手法で使うチャートの基本は1時間足と日足。

大きなトレンドに乘って稼ぐスイングトレードでは、1分足や5分足などの短い足は無視して問題ありません。

逆に週足や月足に関してはチェックしておきたいところ。

全体のトレンドを確認するためにはこういった長い足のチェックは欠かせません。
逆に1時間足や日足のみに集中し過ぎると、どうしても近視的になってしまいます。

ローソク足以外で使うテクニカル指標としては、移動平均線や一目均衡表などを絡めるのがオーソドックスです。