FXスイングトレードのルールについて

自分なりのルールを明確にしておく

ルールはしっかりと。

FXスイングトレードで結果を出したいのであれば、ルールをしっかりと明確にしておきましょう。

ここは自分なりのルールで問題ありません。

というより、試行錯誤を繰り返し、自分で作り上げたルールにこそ価値があるのです。

人のモノマネをしているだけではいつまで経っても安定して勝てるようにはなりません。
モノマネではそのやり方がダメになった時、自分で修正することができませんから。

自分で作り上げたルールであれば、そういった対応力もしっかりと身についているはず。
まず決めなければ損切りと利確のラインですね。

ある程度の幅があってもいいですが、ここはしっかりとルールを決めておきたいところ。
あとはどういった時にポジションを取るかも。

もちろんポジション取りには分析も必要なため、分析力を向上させる必要もあります(分析力はルールとはまた違うもの)
スイングトレードは分析力とルールが勝敗を分けると言っても過言ではありません。

でも、初心者のうちは自分で決めない

最初は基本から学んでいく。

ただし、スイングトレード初心者のうちは自分で考えてルールを作るのはやめましょう。

というのも、初心者のうちは何も基本となる土台がないから。

基本が全く出来ていない状態で自分なりのルールを決めても、それで結果が出るのは一部の天才のみ。

まずはしっかりと基本という名の土台を固めていきましょう。
スイングトレード初心者の時は誰かのモノマネ、もしくは教科書的なルールを採用するのが一番。

初心者はモノマネから始め、そこで基本を固めたら次に自分なりの応用を加えていくのです。
そうすることで自分のなりのスタイルやルールが固まってきます。

特に大事なのは負けた時のルール

負けた時こそ対応が大事。

スイングトレードに限らず、FX全体に言えることですがまずは大きく負けないことが重要となります。

大きく負けてしまうとそれが致命傷となり、一気に市場を退場させられてしまうこともありますから。

一度退場してしまうと、そこから戻ってくるにはかなりの気力が必要となります。

事実、一度退場した人が市場に戻ってくることはかなり稀ですから。
そうならないためにも大きく負けることだけは絶対に避けましょう

大きく負けないために重要なのが損切り。
損切りさえしっかりと出来ていれば、大きく負けることは未然に防げます。

逆に退場に追い込まれる人のほとんどが損切りがしっかりと出来ていなかったことが原因。
たまに損をしたくないからと損切りを行わず逆転を期待する人がいます。

たしかにそこから逆転することもあるかもしれませんが、さらに損失が膨らみ強制ロスカットに追い込まれる可能性もあるのです。
スイングトレードで大事なのはルールと分析力。

分析した結果の予想が外れたのなら潔く損切りを行い、また次のトレードで勝負しましょう。