FXスイングトレードで人気の主なテクニカル指標について

移動平均線

移動平均線について。

FXでスイングトレードを行うなら移動平均線は欠かせません。

それほど定番のテクニカル指標です。

スキャルピングやデイトレードなどの短期売買の場合、軽視する人も多いですがスイングトレードでは話しは別。

というのも、スキャルやデイトレに比べ、スイングトレードでは移動平均線が機能しやすいから。
この辺は移動平均線の特徴を活かすにはある程度の時間的余裕があった方がいいからです。

そういった意味では、長期売買のスワップトレードでも移動平均線は強い味方となってくれます。
移動平均線の設定に関してはトレーダーによって千差万別。

定番のテクニカル指標だけあって、様々な使われています。
とはいえ、何も指標がないと初心者は分かりづらいため、スイングトレードの場合は短期5日線・中期20日線・長期75日線の3つを設定しましょう。

中長期のトレードを行う場合は最もオーソドックスな組み合わせです。
3つは多いと感じるなら、単体の移動平均であれば20線や21線がスイングトレードには人気。

一目均衡表

一目均衡表について。

FXでスイングトレードを行うなら一目均衡表のみでOK!

そう豪語する人も少なくないテクニカル指標です。

一目均衡表はテクニカル指標の中では珍しい単体で成立するツール。

スキャルピングやデイトレードでは役に立たないという声も多い中、スイングトレードに関しては逆。
国内・海外も含め、スイングトレーダーの成功者の多くは一目均衡表を使っているという情報もあるほどです。

MACD(マックディー)

MACD(マックディー)について。

MACD(マックディー)はスイングトレードだけでなくスキャルピングでも人気のテクニカル指標。

その最大の要因はダマシの少なさでしょう。

そのため、MACDはスイングトレードに限らず、FX全体においてオーソドックスなテクニカル指標の一つ。

基本的な使い方としては設定はデフォルトのまま。
チャートは1時間足と日足がメインとなります。

スキャルピングやデイトレードを行う場合は、このチャートを1分足や5分足などの短いものに変えます。
組み合わせ次第で、短中長の全てのトレードに対応できるからこその定番テクニカル指標。

チャートをチェックしチャンスを窺いつつ、クロスする直前でエントリーするのがポイントです。
MACDを使ってスイングトレードする場合は、決してクロスを無視して取引しないようにしましょう。

クロスが待ち切れずエントリーした結果負ける・・・このパターンが一番最悪。
忍耐強く待つことも投資で勝つには必要なことです。