FXスイングトレードを日足で稼ぐについて

日足を軸とした稼ぎ方

日足を軸としてトレードする。

FXスイングトレードを日足を軸として稼ぐトレーダーは多くいます。

その最もベーシックなパターンが日足+1時間足の組み合わせ。

日足で全体的なトレンドをチェック、1時間足は実際に取引を行う時にタイミングを取る時に使います。

また、分析時はここにトレンドラインや移動平均、他にもMACDなどを組み合わせることも。
とはいえ、日足を軸として稼ぐ場合はあくまで主役は日足

その他はサブとして考え、日足をサポートするように使うのがコツです。

時間足は日足のみで稼ぐトレーダーも

日足のみで稼ぐトレーダーも。

なかには日足のみで稼ぐスイングトレーダーも存在します。

日足を軸とするFXスイングトレードの究極的な形ですね。

トレンドの傾向チェックも実際の取引時のタイミング取りも全て日足で行うというもの。

一見無謀にも思えますが実はそうでもありません。
というのも、FXスイングトレードで最も大事なのは分析だから。

その分析がしっかりと行えていれば、多少の取引のタイミングのズレなどは関係ありません。
では時間足は日足のみで分析は行えるのか?

これも可能です。
なぜなら実際にそれで稼いでいるスイングトレーダーが大勢いるわけですから。

しかし、これに関しては相性の問題もあります。
そのため自分でやってみて合う合わないをしっかりと判断する必要があります。

日足で稼ぐルール

説明

ルールはしっかりと決めましょう。

これは日足で稼ぐスイングトレード手法だけでなく、全てのFX手法に共通することですね。

自分なりのルールを明確にしていないとトレードの度にブレてしまいますから。

ルールは自分なりに決めていくのが一番ですが、何もない状態で1から自分で決めていくのは困難。
そこでここではベーシックなルールを紹介しています。

目標利益100pips~1000pips・通貨ペアは流動性のあるメジャー通貨のみ・上昇トレンドなら買い&下降トレンドなら売りから入る・損切りは必ず入れる

まずはこのベーシックなルールから試してみましょう。
合わないなと感じる部分を取引の度に修正していくのです。

こういった試行錯誤は投資において非常に重要。
こうやって考える時間を増やすことによってあなたの投資スキルもどんどん磨かれているのですから。

ちなみに損切りに関しては幅は設定していませんが、1回の取引で損切りを入れた場合、損失が5%以内に収まるようにしておくのがベターです。