ドルでの長期運用(スワップトレード)について

スワップ金利はあまり期待できない

米ドル/円の特徴について。

米ドル/円ではあまりスワップ金利が期待できません。

場合によってはスワップが逆転し、マイナスになることもあるほどです。

なので、スワップ金利をメインに狙う長期運用がしたいのなら、豪ドルやNZドルなどの高金利通貨で行うようにしましょう。

とはいえ、米ドル/円でもFX会社によっては少しはスワップ金利が発生します。
逆に0円やマイナスのところが多いので、長期運用を行う場合は特に業者選びに気を付けましょう。

トレンドに乘って為替利益を比較的狙いやすい

トレンドは比較的に分かりやすく出る。

米ドル/円で長期運用を行うのならやはり一番は為替差益狙い。

スワップ金利はオマケ程度に考えておきましょう。

とはいえ、プラスとマイナスでは大きな違いなので、しっかりとスワップ金利がもらえるFX会社を選ぶのは必須。

米ドル/円は他の通貨ペアに比べ、トレンドがハッキリと出やすいのが特徴です。
短期で見ると多少の上下動はありますが、長期で見ると上昇トレンドや下降トレンドがハッキリと出やすい傾向にあります。

取引量が多い通貨だけあって、激しい暴騰や暴落が少なく安定性も高め。
さらに米ドル情報は手に入れやすく、分析が行いやすいという特徴もあります。

この長期的なトレンドに乘って為替利益を狙うのが米ドル/円の基本です。
自信があるのなら、売りポジションで為替利益を狙うのもアリ。

ドルスワップにおすすめのFX会社

ドル/円を含む総合No.1:ライブスター証券

米ドル/円を含む全ての通貨ペアのスワップポイントが総合的に高いのがこのFX会社。
長期運用を行うのなら候補として絶対に外せません。

ドル/円最高水準:GMOクリック証券

GMOクリック証券もライブスター証券ほどではありませんが、全体的にスワップポイントが高いFX会社。
スプレッドはこちらの方が狭いので、場合によってはこちらの方が有利になることも。

ダークホース:SBI FXトレード

SBI FXトレードはスプレッドの狭さが定評を集めている業者。
しかし、こちらも意外とスワップポイントが高く、スプレッドの狭さと合わせて侮れないダークホース的な存在となっています。